高い服と安い服コスパがいいのはどっち?

LINEで送る
Pocket

洋服に対する価値観は人それぞれです。

 

高い服に全く興味の無い人もいれば、安い服は絶対に買わないという人もいますよね!

 

では、コスパで考えた場合、いったいどちらの服を買うのが正解なのでしょうか?

 

一緒に考えて行きましょう!

 

 

高い服派の意見

 

高い服にしか興味のない人は、このように考えます。

 

  • 安い服は縫製やシルエットが微妙で、着た時の見栄えは断然高い服の方がいい。
  • 安い服には無いデザインのものが豊富にある。
  • 人と被りにくい。
  • そのブランドのコンセプトが好きで、それ以外考えられない。
  • 縫製や生地の品質が全然違う為、長く着る事ができる。
  • 高い服の方が着ていてテンションが上がる。

 

このような考えの人も、もちろん安い服を着ていた時期があるはずです。

 

しかし、ある時高い洋服の良さを知り、考え方が変わっていったという感じでしょうか。

 

 

安い服派の意見

 

では、安い服派の意見はどうでしょうか?

 

  • 高い服も安い服も、遠くから見れば見た目はそんなに変わらない。
  • 今ではファストファッションでそれなりの服装ができてしまうので、似たような服にお金をかけるなんてバカらしい。
  • 安い服をセンス良く着こなす方が断然お洒落。
  • 毎年新しい洋服が欲しいので、高い服はそんなに買えないしコスパが良くない。
  • 服よりも財布やバッグ等の小物にお金をかけたい。

 

特に若い世代の子はこのように考える人が多いですね!

 

ファッション系の専門学校の子達に好きなファッションブランドのアンケートを取ると、ZARAやGU等のファストファッションを上げる子も多いようです。

 

それくらいファッションに対する価値観が変わって来てるという事ですね。

 

一昔前であれば、コム・デ・ギャルソン等のドメスティックブランドや、Dior等のハイブランドに憧れる若者が多かったですから^^;

 

 

私は、どちらの意見も間違ってないと思います。

 

洋服に対する価値観は人それぞれですので、いろんな考え方があって当然です。

 

しかし、ここで心掛けたいのは、その洋服で自分を素敵に見せることができるかどうかです。

 

いい大人が全身ファストファッションでは様にならない事が多いですし、若い子が無理してハイブランドの服を買ったとしても、着こなせなければ意味がありません。

 

ここから本題に入っていきますね!

 

 

コスパがいいのはどっち?

 

コスパで考えれば、当然安い服と答える人が多いと思います。

 

しかし、私はこう考えます。

 

コスパが良い服とは、

購入した服の価格÷着用回数

この金額の安い服です。

 

例えば、30,000円のジーンズと3,000円のジーンズがあったとします。

 

価格で言えば、3,000円のジーンズの方がコスパがいいように感じますが、30,000円のジーンズばかり穿いていたらどうでしょうか?

 

30回穿けば1回あたり1,000円の計算になります。

それに比べて3,000円のジーンズを1回しか穿かなかったらどうでしょう?

 

実はこれ私の体験談でもあるのですが、安いからと軽い気持ちで買った3,000円のジーンズを1回しか穿かなかった事があるんですね!

 

理由は、高いジーンズに比べて履き心地とシルエットが微妙だったからです。

結局そのジーンズはその後も穿く事はありませんでした。

 

他のアイテムでも同じことが言えます。

 

例えば、100,000円のコートを5年着たら1年間で20,000円ですが、30,000円のコートを毎年買い換えていたら安いコートの方がコスパは下がります。

 

着心地や生地のクオリティーは当然100,000円のコートの方が上ですので、総合的に見てもこちらの方がコスパが良いと言えるでしょう。

 

こう聞くと高い服の方がコスパが良いような気もしてきますが、決してそうではありません。

 

安い服でも気持ち良く沢山着る事ができればいいのです。

 

つまり、コスパがいい服を選ぶには、価格ではなく何回着るかが重要なんですね!

 

安い服はあまり考えずに買ってしまうものです。

私も何度も経験がありますが、どんなに安くても着なければ結局高い買い物になります。

 

どの価格帯の服も、しっかり考えて購入するのが大切なんですね。

 

 

着用回数以外のコスパとは?

 

着用回数以外にもコスパに関する考え方がございます。

 

それは、着ている洋服でどれだけ自分の気持ちが上がるかです。

 

例え同じ着用回数であっても、着ている時の気持ちが上がる服には価値があります。

 

シルエットが美しいとか、着心地がいいとか、少しいい服を着ている事によって自信に繋がるのであれば、それは自分にとってコスパが良い服と言えるでしょう。

 

この気持ちの部分もコスパに繋がるという事を覚えておいてくださいね(*^^*)

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

高い服と安い服、どちらを買うのが正解という事はございません。

自分のスタイルに合っていて、違和感なく着こなせているかどうかが大切なんですね!

 

コスパの良さを考えて洋服を購入するのであれば、

  • その服の着用回数はどれくらいか。
  • その服を着ることによってどれだけ自分の気持ちが上がるのか。

の2点を考えましょう。

 

この考え方で服を選ぶようになると、高価な洋服もコスパが良ければかなり安く感じられるはずです。

 

トレンドの洋服を毎年購入し、同じ服を着るサイクルが短い若者がファストファッションを多用するケースは多くなってきていますよね!

 

その代わり財布はボッテガ・ヴェネタやルイヴィトン等のハイブランドのものを使っていたりします。

 

自分にとって買い換えサイクルの早いものは安く抑え、何年も使うものにはお金を惜しまない所を見ると、感覚的にコスパに対する考えをしっかり持っているのだと思います。

 

新しいアイテムを購入する際は、是非自分にとってのコスパの良さについて考えてみてください(*^^*)

 

 

 

 

 

Twitterフォローはこちらから↓
LINEで送る
Pocket