失敗しないマフラーの選び方とは?

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年末にかけて今後ますます気温が下がって行きますので、マフラーは必須アイテムですよね!

首にマフラーがあるのと無いのとでは、体感気温が全然違います。

本当にびっくりする程変わるので、絶対に必要なアイテムという認識でいいと思います。

しかし、マフラーは顔に一番近いところに身に付けるアイテムの為、これだけでもかなり印象は変わってきます。

「素材」「カラー」「柄」「長さ」によって、人に与える印象はだいぶ違いますので、今回は失敗しないマフラーの選び方をお伝えします!

 

st12b素材はどれを選ぶべき?

マフラーの素材に関しての説明は以下の通りです。

「カシミヤ」

カシミヤとは山羊の毛から作られており、保温、保湿といった機能性に優れている素材です。

重量は軽いのに暖かいうえに光沢があり、上品なイメージを与える事ができます。

身軽でスタイリッシュでありながらも温かさも欲しい方にぴったりな素材です。

 

「アンゴラ」

「アンゴラウサギ」の毛に加え羊毛とシルクを織り交ぜて作られている素材のことをアンゴラと言います。

このアンゴラのマフラーは繊維が非常に細いことから、柔らかい肌触りであることが特徴です。

そのため、チクチクする素材のマフラーが苦手な方にお勧めです。

ウール素材の1/3の重さでありながら、暖かさは3倍という優れたメリットもございます。

 

「 ウール」

羊の毛で作られているマフラーがウールのマフラーです。

ウールのマフラーは一般的に多く流通しているマフラーで、価格もそんなに高くはありません。

メリットとしては、温かい空気を脱がしにくいうえに吸水性が高いといった所でしょうか?

しかし、水分を多量に吸収するため、手入れを怠ると縮みの原因にもなります。

お手入れはしっかりとする必用があります。

 

「モヘア」

アンゴラ山羊の毛から作られている素材のマフラーがモヘアのマフラーです。

モヘアの毛はとてもデリケートでゆるく紡がれていることから弾力性が優れているため、肌触りが抜群に良いマフラーと言えます。

メリットとしては、光沢がありながらも断熱性と保湿性に長けた機能性に優れている点です。

高級感と温かさを求める方には最適ですね!

デメリットとして、モヘアの毛はデリケートで抜けやすいため、扱いそのものに注意が必要な点です。

使用後には必ずと言っていいほどお手入れを必要な、手間のかかるアイテムと言えるでしょう。

 

st12b素材はどれがお勧めなの?

(これはあくまで私の主観ですのでご了承下さい。)

 

実際に全て使ってみて思ったのは、やはり最初に買うマフラーの素材は「カシミヤ」がいいと思います。

 

マフラーは肌に直接触れるアイテムの為、肌触りと保湿性の良さからも「カシミヤ」に軍配が上がります。

 

上品な印象を与えてくれる質感もいいですし、ウールに比べて毛玉になりにくく、お手入れもワンシーズンに1回(場合によっては数回)のクリーニングのみで、手間がかかった事は1度もありません。

さすが、マフラーと言えば「カシミヤ」と言われているだけの事はあります。

しかし、他の素材にも魅力はございますので、メリットとデメリットのバランスを考えながら最適な素材を選んでみてください。

 

st12bお勧めのカラーは?

 

ベーシックカラー

ブラック、グレー、ネイビーを選べば間違いないです。

一番失敗しない、長く使えるカラーですね!

普段の装いに合わせて最適なカラーを選びましょう。

 

それ以外のカラーについてはこちら

ベーシックカラーのアイテムに比べると、装いの色合いで合わない場合もありますので、注意が必要です。

暖色系

オレンジやレッドといった暖色系のマフラーは、元気な明るい印象を与えますので、周囲から社交的で明るいイメージで見られたい方や、年齢よりも若々しく見られたい方に効果的です。

 

寒色系

知的でクールな印象になります。使いこなせればかなりお洒落な雰囲気にもなりますので、自身のキャラクターに合っていれば間違いなくお勧めです。

 

アースカラー

ブラウンやベージュといったカラーなのですが、大人っぽい落ち着いた印象になる、使いまわしもしやすいカラーです。

色が濃い程渋い印象になりますので、年齢に応じて使い分けましょう。

 

st12b柄はどうすればいいの?

「チェック」「ストライプ」「ドット」等ございますが、柄は断然無地がお勧めです。

理由としては、どんな装いにも合わせやすいからです。

マフラーをその日の装いに合わせて何色も持ってる人ってあまりいないですよね?

そうすると必然的に同じものを使う事になるのですが、ここで無地の物を選んでおけば、コーディネートの邪魔になるリスクを減らす事ができます。

 

シンプルなコーディネートの時に、装いのアクセントとして使いたい時は柄物を取り入れましょう。

その際は代表的なチェック柄がいいかと思います。

理由としては、無地の次に使いやすく、お洒落感も演出してくれるので気軽取り入れやすい柄だからです。

マフラーの柄でどうしても失敗したくない場合は、まず無地の物を購入して、2本目に柄物に挑戦しましょう!

 

st12bベストな長さは?

マフラーを選ぶ時の基準として、160cmというのがございます。

これより長いものと短いもので用途が異なるのですが、基本的に短いマフラーは首に巻き付ける使い方はしません。

よって、最低でも160cmはあった方がいいですね。

1本目に短い物を購入してしまうと用途が限られてしまいます。

しかし、使いこなせればスタイリッシュな雰囲気にもなりますので、余裕のある時に挑戦してみてもいいかと思います。

 

 

いかがでしたでしょうか?

マフラーは防寒具としてだけでなく、冬には欠かせないファッションアイテムでもあります。

一度良い物を購入すれば何年もつかえますし、その間快適に過ごす事ができますので、本日のブログを参考にしながらお気に入りのマフラーを見つけてみてください(*^^*)

 

 

 

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