セールになりやすい商品の見抜き方とは?

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新しい洋服を購入すると、とても気持ちが上がりますよね。

 

この気持ちの高騰感から、ショッピングが大好きという人も多いのではないでしょうか?

 

洋服を新潮すると、新たな自分に生まれ変わる事ができるのもショッピングの醍醐味と言えるでしょう。

 

しかし、せっかく購入した洋服も、たった数ヶ月後にセール価格になってしまっては、何だか損をしてしまったような気持ちになってしまいますよね。

 

今回は、セールになりやすい洋服の見抜き方をお伝えしますので、是非参考にしてみてください。

 

 

セールになりにくい商品

セールになりやすい商品を見抜く目を養うにはまず、セールになりにくい商品とは何なのかを知る必要があります。

 

セールになりにくい商品とは、

 

  • そのブランドが毎年出している定番商品
  • 流行に左右されないベーシックな商品
  • 販売前から話題になっている人気商品

 

になります。

 

ショップの店員さんが、「これはうちの定番商品ですねぇ」と言っていたら、それはセールにならない(なったとしてもそれほど割り引かれない)可能性が高いです。

 

どのブランドにも毎年安定的に売れる定番商品はあるのですが、そういった商品をセール価格にしてしまうと、翌年のシーズン始めに売れなくなってしまいます。

 

ブランド一押しの間違いのない商品でもありますので、購入しておいて損はありません。

 

店頭の目立つ所には置いてないベーシックなアイテムもセールに価格にならない事が多いですよ。

 

ベーシックなアイテムは流行に左右される事が少なく、翌年に着ていてもおかしくならないので、価値が下がりにくいのです。

 

そして、ベーシックなアイテムは万人受けするアイテムでもあり、セールになる頃には自分のサイズが欠けている事も多く、セール初日にはほとんど無くなってしまう事が多いのも特徴です。

 

これだ!と思う物があれば迷わず購入してしまいましょう。

 

 

セールになる前に売り切れる商品とは?

世の中にはセールでしか洋服を買わないという人がいるのですが、「そういった人はお洒落になれない」と言う人もいます。

 

それは何故かと言いますと、どのブランドも毎年新しいデザインの商品を出しています。

 

ショップの店員さんと仲良くなると、新作の情報等を教えてもらえるのですが、ファッションに敏感な人は新作が出たら直ぐにショップに行き、その中でも「これはいい!」と思ったものを購入していきます。

 

それは誰が見ても素敵な商品である事が多く、セールになる頃には店頭からもう既に無くなっている事が多いんですね。

 

運良くセールまで残っていたとしても、自分に合うサイズが欠けていたりする事が多いのですが、合わないサイズの物をセール価格になっているからと勢いで購入してしまい、シルエットが微妙なまま着てしまう人は意外と多いです。

 

これではどんなに素敵なアイテムを身に纏っていたとしても、お洒落には見えませんよね。

 

セールには残らないアイテムを見抜く目を養うには、経験を積む事が大切です。

 

自身のファッション感度を向上させたい場合は、新作が売られるタイミングでショップへ行き、ゆっくり商品を見ながら間違いないアイテムを厳選し、素敵な商品を見付けたら購入するようにしましょう。

 

 

セールになりやすい商品

セールになりにくいアイテムが分かるようになると、セールになりやすい商品も感覚的に分かるようになっていきます。

 

セールになりやすい商品には特徴があるのですが、主に

 

  • 奇抜なデザインのもの
  • その年を象徴する流行アイテム
  • 大量生産された量産品

 

になります。

 

各ブランドは毎年新しい商品を出していかなければいけないので、ちょっと変わったアイテムや、少し尖ったアイテムがショップに並ぶ事はよくあります。

 

どんなに凄いデザイナーさんでも、必ず売れる商品を生み出す事は至難の業です。

 

奇抜なデザインの洋服であれば当然着る人を選ぶ事になりますし、あまり評価されなければ売れ残ります。

 

よって、これらの商品がセール価格になる確率は極めて高いと言えるでしょう。

 

その年を象徴させるトレンドアイテムもセール価格になる事が多いです。

 

理由は明確で、翌年にはデザインが古くさくなって着れない可能性があるからです。

 

ショップがそのシーズンに沢山売らなければいけない主力商品でもあるので、生産数も比較的多かったりします。

 

すると、セールまで残る可能性も高く、かなり安くなる事が多いんですね。

 

これらのアイテムは、ショップの目立つ所に置いてある事が多いですよ。

 

店頭のマネキンに着せている事も多いので、いろいろ観察してみてください。

 

Tシャツやカットソー等、大量生産しやすいアイテムもセールになりやすい傾向があります。

 

生産ロット数が多ければ多いほど、洋服1枚辺りの単価が安くなりますので、売れ筋ベーシックアイテムもここに含まれる事があります。

 

逆に言えばこれらのアイテムをセール価格で購入出来ればラッキーです。

 

 

買った服がセール価格になってしまったら

購入した洋服が数ヶ月後にセール価格になってしまったら、誰でもあまりいい気はしないものです。

 

あなたも「セール価格になる商品を見抜く事が出来ればどんなにいいか」と考えた方が事はありませんか?

 

かと言って、プロパー(定価)で売られている期間に、店員さんに「これセールになりますか?」と聞いたら気まずい雰囲気になってしまいますよね。

 

今回はセールになりにくい商品とセールになりやすい商品の特徴をお伝えしましたが、ファッショニスタでも100%確実に見抜く事は不可能です。

 

今後更にファッション感度を上げて、いろんな知識を身に付けたとしても、購入した商品がセール価格になってしまう事はあるでしょう。

 

でも、この様に考えてみてください。

 

  • 例え価格が安くなってしまったとしても、シーズン初頭から新作の服を楽しむ事ができた。
  • サイズ欠けの心配もせずに、自分の身体にピッタリのアイテムを購入できた。
  • セールに期間とは違い、落ち着いた店内でゆっくり買い物をする事ができた。

 

実はこれだけでも十分価値はあるのです。

 

トレンドの洋服なんかは特にそうですよね!

 

シーズンの初頭から身に纏っている事がお洒落な訳であって、セールでお得に購入できたとしても着れる期間は短いはずです。

 

少し考え方を変えるだけで、物事をプラスに捉える事はできるので、何事も前向きに考えていきましょう。

 

 

最後に

 

セールになりにくい商品とセールになりやすい商品の特徴を把握しておくと、ショッピングの際にかなり役立ちます。

 

「この商品は今購入したい」

 

「この商品はあったら使うけど、今直ぐに必要な訳ではないから、セールまで残ってたら購入しよう」

 

「デザインはなかなか気に入ったけど、難易度も高そうだしセールまで待って安くなったら購入しよう」

 

等、今どれを購入するべきなのかをしっかり考えてショッピングが出来るようになるんですね。

 

これができるようになれば、プロパー(定価)の商品とセール品を組み合わせて、お得に賢くファッションを楽しむ事も出来るのです。

 

100%ではありませんが、ショッピングを重ねれば重ねる程、感覚的に分かるようになってきますので、是非意識してみてください。

 

 

 

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