何歳になっても好きな洋服を着ていいの?

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何歳になっても好きな洋服を着てもいいんですか?

 

という質問をされる事が多いので、本日はその質問にお応えしようと思います。

 

結論から言ってしまえば、その装いが【自己満足の世界】で、似合っていれば何を着ても構いません。

 

しかし、コーディネートを組む上で、必ず意識しなければならない事があります。

 

それは、周囲からどの様に見られたいか?

という事です。

人は他人の事はよく見えても、自分の事はなかなかわからないものです。

 

客観的に見たら、明らかに若作りしている様に見られてしまったり、自身の雰囲気と合っていなかったりと、周囲から違和感を持たれてしまう事がありますので注意が必要です。

 

必ずしも

自分が好きな服=似合う服

ではないんですね。

ここが大きなポイントになります。

 

具体的な例をあげると、

ロックミュージックが好きな方がいたとして、そのアーティストの影響を受けて大好きなロックテイストな洋服を着ていたとします。

 

しかし、その本人にその様な雰囲気が伴っていなければファッションだけ悪目立ちしてしまうんですね!

 

自己満足の世界であれば当然何を着てもいいのですが、周囲から素敵に見られたいのであれば、その装いは変えるべきです。

 

逆に、自身の雰囲気とマッチしていてそれが似合っていれば何歳になっても着ていいと思います。

 

 

ここまでは何歳になっても好きな洋服を着ていいのか?というお話でしたが、大人の世界では自己満足だけの装いよりも、周囲を意識した装いの方が好感を持たれます。

 

言っている事が矛盾している様に感じる方もいると思いますが、好きな洋服だけを着る。

 

というのは自分軸の考え方なのですね!

 

それでも全然いいという方は、ここで読むのを辞めてしまっても構いません。

 

続きが気になる方は、読み進めてみてください。

 

 

 

 

st12b自分軸から周囲を意識した装いへ!

 

ここからは、周囲から好感を持たれたい方向けのお話しです。

 

人は服を着て1人で生きている訳ではありません。

そこには必ず社会的な繋がりがあります

 

季節感を意識する事も大事なのですが、

どんな場所に行くのか?

どんな事をするのか?

誰に会うのか?

社会的な関係性はどうなのか?

 

これに合わせて違和感の無いファッションが出来る様になると、装いの持つ力を更に発揮する事が出来ます。

 

社会的な関係性を意識すれば、独りよがりなファッションが出来る場面は少ないものです。

 

特に大人であれば、周囲からどの様に見られたいのか?という事を意識する事は、とても大切な事なのです。

 

ファッションには正解はありませんので、好きな服装を着るというのも正しい考え方です。

 

しかし

会う人や場面が決まっていて、周囲からどの様に見られたいのかというイメージが決まっているのであれば、そこには必ず正解がございます。

 

ここを意識してコーディネート出来るようになると、ワンランク上のステージに上がれます。

 

自己満足の世界であれば、何を着てもいいのがファッションの醍醐味でもありますが、周囲からどの様に見られたいのかによって正解があるという事も頭に入れておいてください。

 

それは必ず自身にプラスの効果をもたらします!

 

 

 

 

 

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