体型コンプレックスを無理に隠そうとするのは逆効果?

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あなたは体型にコンプレックスはありますか?

 

きっと誰もが何かしらのコンプレックスを持っているのではないでしょうか?

 

誰もが羨むスタイルをしているモデルさんでさえも、体型にコンプレックスを抱えているというケースは非常に多いです。

 

人は人形ではないので、男女共に完璧なルックスで産まれて来る確率は非常に低いです。

ですので、本来なら他人と比較して落ち込む必要はないのですが、自分の体型にコンプレックスがあると、それだけで自信が持てなかったりしますよね!

 

私も身長が高い方ではないので、自分のスタイルが凄く嫌な時期がありました。

 

男は身長があってなんぼという考えもあり、学生時代は特に悩みましたね。

 

当然自信の無さはファッションにも現れます。

 

自分に自信が持てないが故に、ファッションは地味で控えめなものにしようと考えるのは、典型的な例ではないでしょうか?

 

すると、「ファッションがイケてないからあまりこっちを見ないで」と、どんどん消極的になっていってしまうんですね!

 

間違ったファッションは、何かを隠したいという気持ちから生まれる事が多いです。

 

  • 自信の無い自分を隠したいから地味な服装ばかりする
  • 太めの体型を隠そうと全身緩い服ばかり着る
  • 身長が低いのがコンプレックスで、極端にヒールの高い靴ばかり履く

 

これらに共通して言えるのは、自分のコンプレックスをより強調してしまっているという事です。

 

地味な服装ばかりしていると、自分の良さや個性を見失い、余計に自信が無いように見えてしまいますし、体型カバーできる全身コーディネートは、身体のラインをより大きく見せてしまいます。

極端に高いヒールも、足元に視線がいってしまい、背の低さをより強調してしまいます。

 

この様に、隠そう隠そうと必死になればなるほど、そのコンプレックスは目立ってしまうケースは非常に多いんですね!

 

どんなにコンプレックスを隠そうとしても、周囲からあなたの姿が消える事はありません。

 

ですので、ここで考え方を変えてみましょう!

 

隠したいと思っている部分は、あなたにしかない財産にもなり得るという考え方です。

 

体型のコンプレックスも、あなたを形成するアイデンティティーの一つなんですね!

ここで背が高いのが悩みの女性の例を上げてみましょう。

 

身長のコンプレックスを常に抱えていて、身長をなるべく低く見せようとペタんこの靴を履き、常に猫背ぎみな姿勢で歩いていたらどうでしょうか?

 

周囲からの視線も意識して、回りに威圧感を与えないように目立たない服ばかり着ていたら、自分自身が本来持っている魅力をファッションで表現できないばかりか、逆にマイナスなイメージにもなってしまいますよね!

 

であれば、コンプレックスを隠そうとせず、あえてマニッシュ(男性的)でクールな装いをした方が断然カッコよく見え、周囲から一目置かれる存在になる事もできるのです。

 

では、太めの体型の男性場合はどうでしょうか?

 

体型をカバーしようと全身ゆとりのある服ばかりを着ていたら、そのルーズ過ぎるシルエットが原因で周囲に野暮ったい印象を与えてしまう事もあります。

 

であれば、無理に体型をカバーしようとせずに、ジャストサイズの服を選んだ方がスマートに見えます。

 

更に、選ぶ服によっては、男らしくて頼りがいのある雰囲気を醸し出す事も可能なんですね!

 

ここで覚えておいて欲しい事は、コンプレックスと思い込んでいた部分が、考え方の方向性を変えるだけでプラスに変わる事があるという事です。

コンプレックスを無理に隠そうとせず、自分の体型に合ったファッションを心掛けるだけでもスタイルは良く見えるものです。

 

勿論、体型をカバーするテクニックを駆使すればよりスタイルを良く見せる事は可能なのですが、コンプレックスを隠そうと必死になり過ぎて、間違ったファッションをしてしまっているケースは非常に多いのです。

 

体型の悩みも自分のアイデンティティーという考え方に切り替え、自分のスタイルに合ったファッションをする事が大切なんですね!

 

そんなファッションが、あなたを輝かせるのです。

 

コンプレックスも自分の大切なアイデンティティーという考えになれたら、きっとスッキリするはずですよ。

 

等身大のファッションを楽しみましょう!

 

 

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