パンツを試着する時に気を付けるべき7つの事

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パンツは全身のアイテムの中でも最も大切な、コーディネートの土台になる重要な部分である事は以前こちらの記事

素敵になる為のメンズファッション改革

でもお伝えしましたが、新しいパンツを購入した後で失敗してしまう事はよくあります。

 

高いものであれば、数万円はするのでなるべく失敗は避けたいですよね?

失敗を減らすために試着をする事が、大切なのですが、今回はそんな試着の時に意識すべきポイントを7つ見ていきましょう!

 

 

自分の下半身のシルエットに近いパンツを探す

 

いくら流行のシルエットだとしても、それが似合うかどうかは自身の体型や雰囲気にも左右されます。

 

まずは自分の下半身のアウトラインを良く見て、それに近いシルエットのパンツを探して見ましょう!

 

 

全身のバランス

 

パンツを試着したら、全身のバランスをチェックする事が大切です。

 

この時鏡から1.5m以上離れてからチェックするようにしましょう!

(鏡に近すぎると全身が見にくい為)

 

試着ルームが狭い場合は1度外に出てしまっても構いません。

ここでチェックすべきポイントは、パンツの丈感やシルエットのバランスです。

丈感1つでパンツの印象はかなり変わりますので、ベストな長さに調節しましょう。

 

クロップドパンツの場合は脚の1番細い部分である足首が見えている事が重要です。

ここが見えないようであればお直しした方がいいですね!

 

ほんの数センチですが、ここのこだわりは全身を見た時のバランスを左右します。
またシルエットが太すぎたり細すぎたりする場合はサイズ感を見直す事をお勧めします!

 

 

動きやすさ

 

試着の時は基本的に立ったままなので、その時はジャストサイズだと思っていても、購入後実際に使用してみると意外と穿き心地が悪という事はよくあります。

 

そんな事にならない為には、試着の段階で屈伸をしたりして、動きやすさをチェックする事が大切なんですね!

 

太ももや膝、ウエスト回りに圧迫感がある場合はサイズを見直してみましょう。

 

アイテムによっては穿いていくうちに馴染んでくるものもございますので、そういったアイテムであれば試着の段階で少し窮屈でも構いません。

 

 

ディテール

 

腰周りや脚の付け根に変なシワが寄っていないか細かくチェックしましょう!タック入りのパンツを穿く場合はタックが開きすぎていないかをチェックします。

 

ここが開きすぎていた場合はワンサイズ上を検討してみてください。

 

 

後ろ姿

 

意外と忘れがちなのが後ろ姿です。

 

ここをチェックしないと後で後悔する可能性があるので、必ずチェックしましょう!

 

前から見て大丈夫でも、後ろから見たらお尻が大きく、垂れて見えてしまっていたりと、後ろ姿が不格好な見た目になっている事があるんですね!

そんな時は迷わず別のパンツを検討しましょう。

 

 

試着時の服装に影響されないように

 

試着した時のトップスや靴にひきずられてはいけません。

 

ショップで試着する時は店員さんのお勧めで他のアイテムと一緒に着用する事も多いのですが、この時のイメージで購入してしまうと、家に帰って手持ちのトップスや靴と合わせた時に合わない事もございます。

 

自分がよく履く靴やトップスをイメージしながら選ぶ事が大切なんですね!

 

 

コーディネートが3通り以上あるかどうかをチェック!

 

せっかく新しいパンツを購入しても、手持ちのアイテムと合わせにくかったり、着まわしがしにくいものですと使用頻度も落ちてしまいますよね。

 

それが理由で購入したもののほとんど着ることのなかった服を持っている方も多いのではないでしょうか?

 

買いかどうかの目安として、コーディネートが3パターン思い浮かべばOKです。

購入する前にここを意識するようにしましょう!

 

 

最後に

 

パンツを購入する時は、試着をする事が大前提です。

 

自分のサイズをいくら把握していても、パンツの種類やブランドによってサイズ感は様々です。

最低でも3枚は試着して、穿き比べてから購入しましょう!

 

その際は、今回お伝えした7つのポイントを是非意識してみてください。

購入後も様々なメリットを実感できるはずです(*^^*)

 

 

 

 

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