夏のメンズファッションでやってしまいがちなNG例6選

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夏の開放的な季節はイベント事も多く、外に出かける機会も多くなりますよね!

 

しかし、出掛ける時のコーディネートを失敗してしまっては、楽しいはずの時間も、何だかパットしないものになってしまいます。

 

素敵な装いで出掛ければ気持ちも上がり、より楽しめる事は間違いありません。

 

では、いったいどんな装いがNGなのでしょうか?

今回は、代表的な失敗例を6つ見ていきましょう!

 

 

全体的に色のトーンが重い

 

全身ブラック系コーディネートなどのトーンが暗過ぎる装いは、開放的な季節には相応しくありません。

周囲にも暑苦しそうな印象を与えてしまいますので、避けた方が無難ですね!

 

ブラックなどの暗いカラーだけではなく、ホワイトや淡い色合いのアイテムを取り入れるとコーディネートの印象がグッと良くなりますよ。

 

バッグに季節感を取り入れるのもお勧めです!

例えばダークトーンのレザーから、キャンバス生地(ホワイトがお勧め)のものに変えるだけでもお洒落に見えますので、チャレンジしてみてください。

 

 

過度な露出

 

暑いからと言って、メンズの過度な露出はNGです。

 

素肌に直接着たシャツのボタンを開け過ぎていたり、短過ぎるショーツは女性からの印象も良くありません。

 

この様なセクシー路線は似合う人が限られますので、特に注意が必要なんですね!

 

 

ラフ過ぎる装い

 

Tシャツにショーツ、足元はサンダルというスタイルで出掛ける事はありませんか?

 

出掛ける場所によってはありなのですが、この様なラフ過ぎるスタイルはどうしてもだらしない印象を与えてしまう事も多く、周囲からの印象もあまり良くありません。

 

デートであれば、「適当な格好で来た」と思われてしまう事も!

 

もう少しきれいめなアイテムを加えた方が断然素敵ですので、行く場所や会う人によってコーディネートを変えられるのが理想ですね!

 

 

ヨレヨレのTシャツ

 

暑い日はなるべく薄着で出掛けたいですよね!

しかし、薄着になるからこそトップスにはこだわった方がいいです。

 

特に1枚着として使うTシャツはコーディネートの中でも目立つアイテムなので、色褪せたヨレヨレのものを着ていると一気に野暮ったくなってしまいます。

 

安いTシャツは1年で駄目になってしまう事も多いので、毎年新しいものを購入した方がいいかもしれません。まだまだ着れそうな状態であれば、上にジャケットやシャツを羽織ってインナーとして使うのもいいですね!

 

1枚着として使う場合は、それなりのクオリティのアイテムを着用しましょう!

 

 

おしりのポケットに財布

 

コートなどのアウターを着ない季節はトップスに財布を収納できない為、ついついおしりのポケットに入れていませんか?

 

更にスマホやキーケースなどを全てズボンのポケットに入れている人を見かけますが、これをやってしまうと美しいパンツのシルエットが崩れますし、財布の劣化にも繋がります。

見栄えも上品ではないですよね!

 

小物をポケットに収納しやすいようにあえて緩めのパンツを穿くのも、美しく見えるシルエットを構築するのが難しくなりますのでパンツのジャストサイズは徹底しましょう!

 

そして、夏こそ小物を収納できるバッグを使うべきです。

いい感じにコーディネートのアクセントにもなりますので、シンプルになりがちな季節に役立ちますよ!

 

 

ブーツ

 

意外と多いのが、夏に秋冬物のブーツを履いてしまうケースです。

履いているとどうしても蒸れますし、周囲から見ても足元が重く、とても良い印象にはなりません。

 

セレクトショップに売っているスニーカーやローファーはセンス良く合わせやすいのでお勧めですね!

 

メッシュサンダルもお洒落ですので、まだお持ちでない方は挑戦してみてください。

足元の季節感は軽視しがちですが、重要な部分であるという事を覚えておきましょう!

 

 

おわりに

 

夏は他の季節に比べて身に付けるアイテムも少なくなる為、よりコーディネート全体のシルエットやカラーのバランス、アイテムの素材感が大切になってきます。

 

今回お伝えしたNG例に注意しながら上手く季節感を取り入れ、周囲に軽快で爽やかな印象を与える事ができたらいいですね!

是非意識してみてください(*^^*)

 

 

 

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