夏のジーンズはあり?暑苦しく見せない方法とは?

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関東でも本格的に梅雨入りし、ジメジメとしたスッキリしない天気が続きますね!

 

このくらいの時期から夏にかけてのジーンズスタイルはありなのでしょうか?

 

ジーンズが大好きで、休日はジーンズしか穿かないという人もいるくらい定番アイテムですので、実際の所どうなのか気になりますよね!

 

本日はそんな疑問にお答えします!

 

 

夏のジーンズ否定派の意見

 

まずは夏のジーンズ否定派の意見を見ていきましょう!

  • 見ているだけで暑苦しい
  • 臭いそう
  • 野暮ったい

 

暑い時期のジーンズスタイルはやはりこの様なマイナスイメージが多いみたいですね!

 

デニム生地が肌に張り付くのを防ぐ為に、あえてオーバーサイズのジーンズを穿いている人もいるので、それが野暮ったく見えてしまっている原因でしょうか。

 

この場合ストリートな雰囲気で穿く人が多いので、裾もだらっとルーズになりがちです。

 

それと気になったのが臭いの問題ですね!

ジーンズは色落ちを防ぐ為に洗わない人もいるので、「夏のジーンズ=臭う」というイメージに繋がっているみたいです。

 

ジーンズは洗わないと菌が繁殖して大切な生地を弱めてしまいます。

 

特に夏場は汗をかなりかきますので、定期的に洗うようにしましょう!

 

 

ジーンズを暑苦しく見せない方法

 

ここまで夏のジーンズの否定的な意見を見てきましたが、暑苦しく見せない方法があればそれを実践したいですよね!

 

ジーンズ好きには必見の内容になりますので、是非頭に入れておいてください。

 

 

淡いカラーのジーンズを穿く

出典:http://u0u0.net/EhOJ

 

夏のジーンズのマイナスな意見に、「見てるだけで暑苦しい」「臭いそう」というのがありましたが、これは淡いカラーのアイテムを選べば解決できます!

 

特にホワイトデニムであれば夏でも周囲に爽やかな印象を与える事ができます。

 

濃いめの重い色合いはどうしても暑苦しく見えてしまいますので、なるべく淡いカラーをチョイスしましょう!

 

ホワイトや淡いカラーのジーンズであれば色落ちを気にせずガンガン洗えますので、臭いの悩みも解消できます!

 

 

シルエットはジャストサイズに

ルーズなシルエットはボトムスの面積が大きくなり、どうしても野暮ったく見えてしまいます。

 

暑いからとジーンズをゆったりめに穿いてしまうとボトムスのシルエットを崩してしまい、コーディネート全体が素敵に見えない原因にもなりますので、ジャストサイズは徹底してください。

 

 

 

ロールアップ

出典:http://bit.ly/2st8C66

 

パンツの裾をロールアップするだけでも見え方はかなり変わります!

 

足首が見えているだけでも周囲に涼しげな印象を与える事ができますし、ジーンズの裾にクッション(たるみ)ができないので、スッキリとしたスマートな見た目になります。

 

是非取り入れたいテクニックですね!

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

夏のジーンズは否定的な意見も多いので、穿いていいのか悩まれる方も多いはずです。

 

暑苦しく見せないポイントは、

  • ホワイトや淡い色を選ぶ
  • ジャストサイズで穿く
  • ロールアップさせる

この3点です!

 

ロールアップに関しては気崩しのテクニックでもあるので、コーディネートの雰囲気に合わせて調節しましょう。
きれいめに穿きたいのであればロールアップさせない方がいいです!

 

ショーツが苦手で夏もジーンズを穿きたい方は、今回の記事を参考にしながら暑い季節を爽やかに乗り切りましょう(*^^*)

 

 

 

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