コーディネートがマンネリ化してきた時の対処方法とは?

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自分の中で間違いのないコーディネートがあり、その装いで出掛けると周囲からの印象もいいのに何だかテンションが上がらない。

 

あなたはこの様な経験はありますか?

 

もし、現在そういった状況なのであれば、コーディネートがマンネリ化してしまっている可能性があります。

 

この状況を打開する方法があるのであれば、マスターしておきたいですよね!

 

今回は、コーディネートがマンネリ化してしまった時の対処方法をお伝えしますので、是非参考にしてみてください。

 

 

ずっと変化が無いと見飽きてしまう

 

まず、間違いない装いなのに何故テンションが上がらなくなってきてしまうのか?

 

ここを理解する必要があります。

 

その1番の理由は、いつもの装いに見飽きてしまうからなんですね!

 

どんなに服を持っていても、気が付けばいつも同じ服を選んでしまうという事は良くあります。

 

すると、最初は自分の気持ちが高まった装いも、徐々に見慣れてきて、何も感じなくなってきます。

 

この気持ちの変化がコーディネートのマンネリ化のサインなんですね!

 

 

コーディネートのメインアイテムを変える

 

いつも似たようなコーディネートになってしまう主な理由として、毎回トップスから選んでしまう事が上げられます。

 

トップスはコーディネートの中で1番目立つアイテムなので、ついついトップスから選んでしまいがちなのですが、トップス→ボトムス→靴→バッグといった感じで、その日に使うアイテムを決める順番が毎回同じだと、似たような感じになりやすいんですね!

 

ですので、マンネリが気になる場合は日によってコーディネートのメインアイテムを変えてみましょう。

 

その日に穿くボトムスをメインにコーディネートを組んでもいいですし、靴から考えてもいいですね!

 

この様にメインアイテムを変えるだけで、普段と違う雰囲気のコーディネートを組む事ができます。

 

全然難しい事ではありません。

 

選んだメインアイテムを軸に、それに合うアイテムを考えていけばいいんですね!

 

これは装いのセンスを磨くトレーニングにもなりますので、チャレンジしてみてください。

 

 

小物をプラスする

 

コーディネートがマンネリ化してきたら、小物で変化を出していくのもお勧めです!

 

ジャケットスタイルが多いので、あれば、新しい雰囲気のポケットチーフを購入するだけで新鮮な気持ちになれますよ。

 

ポケットチーフをその日の気分で変える事ができると、お洒落のレベルをワンランク上に上げる事ができます。

 

価格も数千円からと高くは無いので、いろいろ揃えてみましょう!

 

ハットやバッグもコーディネートに変化を付けるのにとても重宝します。

 

モノトーンな服が多いのであれば、ハットやバッグのカラーで遊ぶ事ができますし、靴の色も合わせてリレーション(つながり)を作るというテクニックも使えます!

 

バッグは洋服感覚でクラッチバッグを何色か持っておくと便利ですよ!

 

クラッチバッグであればコーディネートの雰囲気を壊さずに垢抜けた印象にする事ができます。

 

小物を上手に使えば、コーディネートが似た感じでも装いの雰囲気を変える事ができるという事を覚えておきましょう!

 

 

いつもとは違うテイストにも挑戦してみる 

 

どのテイストの服が似合うかは人それぞれ異なります。

 

自分に似合うテイストを理解している人は、その系統の服装ばかりになりがちなのですが、コーディネートのマンネリ感が気になるのであれば、テイストミックスや、思いきって別のテイストの装いにもトライしてみましょう!

 

主観的に合わないと決めつけているだけで意外と他のテイストの服が似合う事は良くありますし、自分に似合うテイストを軸に、他のテイストを少しミックスする方法もあります。

 

ハマるとかなりお洒落ですよ!

 

コーディネートがマンネリ化してきた時は、プラスに考えれば新しい自分を発見するチャンスでもあります。

 

この様に視野を広げてみるのもありですね!

 

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

 

コーディネートのマンネリ化は、誰もが必ず経験するはずです。

 

特に男性は、装いのバリエーションをそんなに持たない人が多いので、コーディネートのマンネリ化はしやすいのではないでしょうか?

 

しかし、そんな時こそ自身のファッションセンスを磨くチャンスですよ!

 

今回お伝えしたテクニックは、ファッション中級者から上級者向けの内容も含まれますが、決して難しい事ではありません。

 

後々必ず役に立ちますので、是非覚えておいてください(*^^*)

 

 

 

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